2016/11/12

Gecoo Tablet S1買いました

Gecoo Tablet S1というデュアルOS タブレットをAmazonで買いました。
自分用に買ったのではなく親が使うものなのでAndroidが入っていれば十分な気がしますが私自身、初タブレットということもあり、Windows搭載タブレットがどのようなものか知っておきたかったのでこれにしました。
届いてまだ1日しか使ってませんが感想を書いていきます。

【商品の中身】
・タブレット本体
・USBケーブル
・OTGケーブル
・簡単なユーザーマニュアル
・製品保証書

【Android】
OS: Android 5.1.1
内部ストレージ: 合計6.34GB

【Windows】
OS: Windows 10 Home(32bit OS, x64 ベースプロセッサ)
内部ストレージ: 合計18.3GB

※公式サイトで確認できる情報は省いています。

良かった点
・デュアルOSで低価格
・OSを簡単に切り替えられる

不満な点(商品の価格は考慮しない)
・デュアルOSで32GBはかなりつらい
・音楽等再生時にノイズが鳴る(自分のタブレットだけの可能性あり)

まず上記の内部ストレージの情報を見るとmicroSDカードは必須だと思います。
Windowsの方もWindows Updateを行えば空き容量は10GB未満になるでしょう。
Windowsの方はWindows Updateを行えば空き容量は3GB未満になるでしょう。
デュアルOSだと最低でも64GBは必要だと感じました。

内部ストレージに関してはmicroSDカードで拡張できるのであまり問題はありません。
それよりも問題なのはノイズです。

安物の中華タブレットなどでは音楽再生時等にノイズが鳴ることがあるのは知っていました。
Gecoo Tablet S1は国産でAmazonのレビュー欄を見る限りノイズのことには誰も言及していなかったので大丈夫だろうと思っていました。
しかし、実際に音楽を再生してみるとチリチリっとノイズが聞こえてきます。
Webブラウザでブラウジングしている時も同様にノイズが聞こえます。
我慢できないレベルではありませんが、だからといって気にならないというわけではありません。
自分の買ったタブレットがたまたま不良だったのかどうかは分かりません。

このノイズですが回避方法はあります。
Bluetoothで接続すればノイズは全く聞こえません。

まとめ
デュアルOSという魅力的な面を持ち、値段も1万円と少しで買えたことを考えればコストパフォーマンスはかなりいいのではないでしょうか。
内部ストレージは小容量ですがmicroSDカードで補えば大丈夫でしょう。
実はタブレットと同時にヨドバシ・ドット・コムでmicroSDカード (32GB) を注文したのですが、まだ届いておらず試せていません。
microSDカードは何GBまで対応しているのか不明です。

あとは一番問題のノイズを許容するかどうかで大きく評価が分かれると思います。
私は安物なので仕方ないだろうと思っています。
また何か分かったことがあれば後日追記します。

2016/10/29

fueruwakameとは

fueruwakame(以下: わかめ)はSlackチームの一つで映像・音声・画像とマルチメディアに造詣が深い方々で構成されているコミュニティです(表向き)。
といっても管理人の私に絶対的な決定権があるので私がOKを出せば誰でも入れます。
実際、わかめは雑談メインでなんでもコミュニティと化しています。

コミュニティの始まりはSkypeグループで2012年11月にできました。
初めの頃は私とmuken氏とたくあん氏の3人でエンコード関係の話や謎挨拶をするだけのグループでしたが、ある日「ここにもっと人を呼んでもいいのでは?」という話になり、2014年2月頃から積極的に勧誘を始めました。
勧誘を始めた当時、1日に約2人のペースでメンバーが増えていきました。
この様子が「まるでふえるわかめみたいだ・・・」ということで黒羽氏がグループをfueruwakameと命名しました(多分)。
その後SkypeからSlackに移行する2015年10月までに約100名の方々がわかめに在籍していました。
その全員を私一人で勧誘していたので頭がおかしいとよく周りから言われました。

2016年10月現在のメンバー数は79名です。
Slackに移行して1年が経ちましたが、Skypeの頃の人数よりはまだ少ないです。
管理人が勧誘の仕事をしていないのが原因ですね。
わかめのメンバーは日本人が9割、海外の方が1割程です。
新しく入ってきた方に「なんであの有名なXX氏がいるの!?」って驚かれることがありますが、ダメ元で誘って参加していただいた方が殆どなので私自身非常に驚いています。

・WkmUtl
Slackに移行した2ヶ月後にWkmUtlというプロジェクトが始動しました。
詳しいことは書きませんが色々あってプロジェクトは中止に終わりました。
「WkmUtlはどうなったの?」というメール等をいただくことがありますが、プロジェクトが再開することはまず無いと思います。

・わかめの方々へ
わかめがSlackに移行する際、私はSlackというものをよく理解していなかったため、Kazuki Oikawa氏が代わりにSlackチームを作成しました。
Slackを使ったことのある方ならば #general の作成者が私ではないことに気付くと思います。
そのためOikawa氏が副管理人的な立ち位置であると勘違いする方がいましたのでここで説明した次第です。

2016/09/19

twicliの自作ユーザースタイルシート default2

私はWebブラウザ上でtwitterを見る時は Twitter Web Client, TweetDeck, twicli の3つをよく使います。
大抵のことはこの3つで事足ります。
中でもtwicliは色々とカスタマイズできるので重宝しています。
今回はそのtwicliを使う上で欠かせないUIの話です。

twicliは設定でユーザースタイルシートを変更できます。
twicliの一般的な使い方としては個別にウィンドウを開いてTLを眺めるのでしょうが、私は常にTLを確認するタイプではないので普通にタブで開いて使っています。
タブならTwitter Web ClientのようなUIの方が使い勝手が良いので自分でCSSを書きました。


面倒なのでCSS適用後の画像は貼りません。
このCSS自体は以前、GitHubのあるリポジトリにUPしていました。

2015/11/10

Firefox 42でYouTubeが異常に重くなる

Firefox 41.0.2からFirefox 42にアップデートしたところ、当方の環境でYouTube動画再生時 (HTML5) にCPU使用率が急上昇する現象が発生しました。
原因を調べた結果、layers.offmainthreadcomposition.enabledの値がfalseの時に再現することがわかりました。

layers.offmainthreadcomposition.enabledはFirefox 33から実装されたOMTCという機能に関する設定名です。
新規プロファイルで検証したわけではないので、環境によっては特に問題はないかもしれません。

2015/04/12

動画の間引きについて

公式に配信されている動画を見ていると動画自体がカクカクしていることがあると思います。
原因はフレームの重複です。
この重複の殆どがエンコードの際に発生していると推測できます。

例えば、24fps(約5秒120f)で制作した映像を30fpsでエンコードします。
すると、フレーム数は120fから30f増加し150fになります。
勿論、単に再生速度(フレームレート)だけを変更すればフレーム数の増加は起きません。

実際に重複している動画を例に挙げます。

オリジナル (97f)

間引き後 (97f -> 62f)

これはGolden Marriage -Jewel Days- (ensemble) のOPの1シーンです。
オリジナルはフレームが重複していてカクカクしています。
この重複しているフレームを間引くことでカクカクを解消しようということです。

2013/01/12

priming samples (AAC encoder)

QuickTime: 2112
Nero: LC = 2624, HE = 2336, HEv2 = 2808
faac: 1024
ffaac (libavcodec's aac): 1024
libvo-aacenc: 1600